観光にも留学にも大人気のオセアニア地方。
その国のことよく知ってるようで、知らないことも多い(゜-゜*)(。。*)
留学するなら基本的なことは知っておくと安心ですよね!
オセアニアの国について調べました。
<オーストラリア>
人口:約2063万人(2006年4月)
国土面積:769万2,024平方キロメートル(日本の約20倍、アラスカを除く米とほぼ同じ)
言語:英語
宗教:キリスト教(カトリック、英国国教会)68%、無宗教15%(2001年国勢調査)
通貨:豪州ドル 1豪州ドル=100.21円=0.8244米ドル(2007年5月末)
電圧:240/250V
気候:広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。
生活スタイル:マナーに関しては厳しく、罰金制度もあります。例えば、シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州では公共の場所でタバコの吸い殻やお菓子の包み紙を捨てるとその場で罰金が課せられます。ケアンズ、ゴールドコストのあるクィーンズランド州では喫煙禁止条例が制定されています。電車や空港などほとんどの公共施設内は禁煙で、館内すべて禁煙のビルも多くなっています。
環境:日本の約21倍の面積を持つ広大な国オーストラリア。グレート・バリア・リーフ、エアーズ・ロックなど世界に類を見ない壮大な自然景観、カンガルーやコアラなどのユニークな動物たち。街に目を向けると、オリンピックを成功させ活気溢れるシドニー、英国風のたたずまいを見せるメルボルン、一年中温暖で「世界でもっとも住みやすい」といわれるパース。自然も都市も丸ごと楽しめます。
治安:比較的安全だと言われるが、軽犯罪の発生率は日本よりはるかに高い。常に周囲への注意を怠らず、貴重品は必ず身につけて携帯するように心がけて下さい。また夜道の一人歩きや女性同士の行動はなるべく避ける事。
留学環境:近代的な街並みと青い海と白砂のビーチ、都会と自然とがみごとに融合した国。オーストラリア留学の魅力のひとつは、何といってもこの環境と受け入れてくれるオージーたちの”あたたかさ”にあります。 また、語学学校の”質の高さ”にもあります。 政府が語学学校の運営をチェックしているので、心強い限りです。 治安の良さや物価の安さなど、メリットは他国に比べ多くあげられます。
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<ニュージーランド>
国名:ニュージーランド
人口:415万人(2006年9月、NZ統計局)
国土面積:27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)
(約56万5千人13.6% 2006年国勢調査)
言語:英語
宗教:英国国教会14.3%、長老派9.9%、カソリック13.1%、メソジスト派3.0%、(キリスト教全宗派合計 約55%)、無宗教33.5%等(2006年 国勢調査)
通貨:ニュージーランドドル 1NZドル=88.43円(2007年5月NZ準備銀行発表)
電圧:230/240V
気候:南半球にあるニュージーランドは、日本とは気候が逆になる。1年のうちで最も暑いのが1~2月、最も寒いのは7月。しかし、夏と冬の気温差は10℃前後で日本ほど大きくはない。それより、南北に長い国土をもつため、地域による格差が大きい。また、1日の間の気温差が日本より激しいことに注意しよう。
有名な都市:オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン
生活スタイル:2006年7月31日より新硬貨の流通が始まっていて2006年11月1日から旧硬貨は法定貨幣ではなくなり使用できなくなっています。旧硬貨はウェリントン(WELLINGTON)にあるニュージーランド準備銀行でのみ、新硬貨と交換可能。
環境:日本とは季節が逆の国。だからこそ南十字星や右巻の渦巻きなど新しい発見がある。国土は日本の四分の三、そこには国立公園が点在し、国を挙げて自然環境の保護に取り組んでいる。大都市でも車で1時間も走れば緑と羊の群に出会う。リピーターの多いのもこの国の特徴。
治安:安全な国というイメージがあるが犯罪は起こっている。最近増加しているのは、置き引き、スリなどだ。また、日本人女性を狙った性犯罪も増加している。
留学環境:息をのむような美しい自然風景や草をむさぼる羊の群れなど ニュージーランドではゆっくりと時間が流れています。人口が少ない混雑とは無縁なニュージーランドで、 ゆとりの留学生活をおくることができ、教育水準も高く保たれているので勉強するにはもってこいの環境です。
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<フィジー>
人口:831,263人(2006年、太平洋共同体事務局)
国土面積:1万8,270平方キロメートル(四国とほぼ同じ大きさ。世銀)
首都:スバ
人種:フィジー系(54.3%)、インド系(38.16%)、その他(7.5%)(2004年調査)
宗教:フィジー系はほぼ100%キリスト教、インド系はヒンズー教、回教。全人口に占める割合はキリスト教52.9%、ヒンズー38.2%、回教7.8%(1986年調査)
通貨:フィジードル フィジードル≒0.59米ドル(2006年11月)
電圧:240V
気候:年間をとおして気候に恵まれており、雨期(12~4月)と乾期(5~11月)の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。
有名な都市:ナンディ
生活スタイル:開放的な気分でつい軽装をしがちですが、キリスト教徒が多いため現地の村や寺院では肌を露出する服装等は避けましょう。教会やビレッジでは脱帽。
環境:330もの島からなり、陸地面積は四国とほぼ同じ南太平洋を代表するリゾート地。フィジアンの底抜けに明るく人なつこい性格に魅せられ、何度も足を運ぶリピーターも多い。青く透き通る珊瑚礁の海、競うように咲き乱れる花々、夜ともなれば降るように星が満天に輝く島々では、これぞリゾートライフという滞在を満喫させてくれる。
治安:安全といわれていたフィジーだが、近年スバやナンディなどの都市で強盗などが多発している。都市に行く際は、夜間はもちろんのこと、日中でも気を抜かずに注意すること。
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<サイパン>
国名:北マリアナ諸島
人口:約80,000人
国土面積:約410km2(サイパン島、ロタ島、テニアン島含む)
言語:英語
宗教:カトリックが大多数、ほかチャモロ民族の伝統的な土着信仰
通貨:米ドルとセント
電圧:120V
気候:典型的な海洋性亜熱帯気候。年間の平均最高気温は27度。年間を通して気温に変化が少ない。常夏の島で、1年中泳げる。季節は5~10月の雨季と11~4月の乾季に分けられる。乾季には時折、南国特有のスコールがあるが、ザッと降って、カラリと晴れる。雨季には毎日雨が降り続くわけではないが、湿度が高く熱帯性低気圧が発生する可能性もある。近年、雨季と乾季があいまいになり、乾季の台風も珍しくない。
有名な都市:サイパン
生活スタイル:夜10時以降はアルコールの販売禁止。また、公園などの公共施設では禁酒となってるので注意。
環境:エメラルド・グリーンの海と珊瑚礁に囲まれたリゾート・アイランド。豊かな自然に心揺さぶられます。
治安:ガラパン、ススペなどの市街地はとくに大きな問題はない。ただし、夜間のひとり歩きは避けたほうがよい。レンタカーで出かける場合、できれば北部は午前中に行きたい。午前中は観光ツアーでにぎわうが、午後はさびしくなる。なお、全島どこでも車上荒らしには注意。車の中には貴重品を残さないこと。
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<アメリカ>
国名:アメリカ合衆国
人口:2億8,142万人(2000年、50州)
国土面積:371.8万平方マイル(962.8万平方キロメートル、50州・日本の約25倍)
人種:白人75.1%、アフリカ系12.3%、アジア系3.6%、アメリカ先住民0.9%
言語:主として英語
通貨:米ドル/1米ドル=118.92円(2006年12月末)
電圧:120V
気候:日本の25倍の国土を持つアメリカゆえ、季節と場所によって気候も異なる。とくに北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度以下の日も珍しくない。太平洋岸は日本と比べれば1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。日本に比べ厳しい気候といえる。
生活スタイル:喫煙・飲酒に関しては厳しいため、場所をわきまえるということを厳重に注意すること。また、アメリカは訴訟社会である。何か問題が起こるとすぐ裁判に持ち込まれる。不注意な態度はとらないよう心がけよう。
環境:建国から200年余り。短時間で驚異的な発展を遂げたアメリカは、世界のリーダーと言っても過言ではない存在。他の国では見られない壮大な大自然と、その種類の豊富さ。また、自然とはまったく逆の人工的なテーマパークなどスケールが大きい。
治安:置引き、ひったくりなど。犯行は複数で行われることが多く、ひとりが気を引いているスキに、グループのひとりが財布を抜いたり、カバンを奪ったりする。日本語で親しげに話しかけられ、言葉巧みにお金をだまし取られるケースも多い。日本から1歩でも出たら、「ここは日本ではない」という意識を常にもつことが大切。
留学環境:豊かな大自然、エネルギーに満ちあふれた大都市、一流のエンターテイメントなど様々な魅力をもつ国、アメリカ。 世界中から学生が集まり、多国籍の友人に囲まれて、語学力や国際感覚をみがくことができます。
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<ハワイ>
国名:ハワイ州
人口:128万5498人
国土面積:1万6634.5km2
人種:白人系24.3%、アジア系41.6%、2民族以上の混血21.4%など
言語:英語
宗教:
通貨:米ドル
電圧:110/120V
気候:常夏
有名な都市:ホノルル
生活スタイル:ビーチや公園などの公共の場所では禁酒。
環境:常夏の美しいビーチアイランドで、世界中から観光客が絶えません。6つの島々からなり、自然が豊かなので、海から山までアクティビティが多彩。ショッピングも雑貨からブランド品まで豊富に揃い、グルメも名物の郷土料理から各国料理まで楽しめる、人気のリゾート地です。
治安:ハワイはアメリカのなかでも比較的治安のよい州といわれているが、日本人が犯罪に巻き込まれるケースは少なくない。ただし最低限の常識、異国であるという意識さえもっていれば防げるトラブルがほとんど。
留学環境:ハワイは、古くは世界各国から移民を迎え入れ、現在は世界中からの旅行者を迎え入れています。南国パラダイスならではの自然の美しさと、アメリカ近代都市の洗練された混合文化が同時に味わえます。 公用語は英語とハワイ語で数多くのアジア系や白人の移民が暮らしています。マリンスポーツをはじめ、自然や文化に触れるなど楽しみ方はさまざま。 また、ビーチだけがハワイではありません。フラやアロハシャツ、レイなどのハワイならではのものを通してハワイの歴史をひも解くのも興味深いでしょう。
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<カナダ>
国名:カナダ
人口:約3,161万人(2006年国勢調査)
国土面積:997.1万平方キロメートル(世界第2位、日本の約27倍)
人種:カナダ人約19%と少なく、約18%がカナダの国外で生まれた移民一世。純イギリス系が17%、純フランス系が9%。約10%がイギリス、フランス、カナダ人の混血。それ以外の出身者との混血のイギリス、フランス、カナダ系が約16%。アジア人ほかの人口は約26%、先住民族の北米インディアン、メティス、イヌイットは人口の約3%未満
言語:英語、仏語が公用語
通貨:カナダドル (2007年3月平均)1加ドル=102.90円
電圧:110V
気候:バンクーバーやビクトリアなどの太平洋沿岸は降水量が多く、豊かな雨林が広がっている。バンフなどのカナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は欠かせない。カナディアン・ロッキー以東のカルガリーやエドモントンなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。
有名な都市:カルガリー・モントリオール・トロント・バンクーバー
生活スタイル:駅、空港ほか公共の場所はほぼ禁煙で、違反者には最高2000ドルの罰金が科されます。喫煙するときは喫煙可の標識を確認するか近くの人に聞いてから吸ったほうが安心です。
環境:広大な大地に多彩な自然が満載。有名なカナディアンロッキーにはいくつもの国立公園があり大氷河や氷原、美しい湖やロッキー山脈の遥かな景観などを楽しめます。
各地でフィッシングやウィンタースポーツ、カヌー、カヤックなどアクティビティも豊富です。バンクーバー島はクジラやシャチをはじめ野生動物の宝庫。世界三大瀑布のひとつナイアガラの滝はダイナミックな景勝地です。幻想的なオーロラはイエローナイフで見ることができ人気。
治安:欧米諸国と比べ治安は良好だが、近年置き引きや窃盗などは増えている。荷物から目を離さないよう注意したり、夜間のひとり歩きなどはやめるようにしよう。
留学環境:世界第2の広い国土を誇り、洗練された都市とダイナミックな自然が調和するカナダ。 高い生活水準と治安の良さを維持している多民族国家のため、教育機関での外国人受け入れ態勢が充実しています。 長年、移民を受け入れているゆえ、様々な国の人々と異文化交流を育むこともでき、なまりのない美しい英語を学ぶのに最適です。
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<エクアドル>
人口:1,302万人(2005年、世銀)
国土面積:256,370平方キロメートル(本州と九州を合わせた広さ)
首都:キト
人種:白人・先住民混血(メスチソ)77%、白人10%、先住民7%、黒人・先住民混血(ムラート)3%、黒人2%
言語:スペイン語
通貨:米ドル
電圧:110V
気候:【コスタ地方】太平洋に面した海岸は赤道直下の熱帯の低地。しかし、冷たいフンボルト海流とパナマ海流の影響で、比較的穏やかな気候と降雨に恵まれている。平均気温は25~28℃で、雨期と乾期がある。5~11月の乾期の日中平均気温は25℃前後、12~4月の雨期はムシ暑く平均気温は31℃にもなる。
【シエラ地方】南北に走る3つのアンデス山系が重なるあたりは中央山岳地帯とよばれ、4000~6000m級の山々22座が連なっている。ほとんどが活火山のため“火山通り”とも呼ばれ、キトはこれらの山々に囲まれた町で、赤道直下にありながら標高が高いため年間の平均気温は14~19℃。「永遠の春」ともいわれる快適な気候だ。4~9月が乾期、10~3月が雨期にあたる。
【オリエンテ】アンデス山脈の東側は、高温多湿の熱帯ジャングルだ。年間を通して雨が降り、降水量は多い。有名な都市:キト
生活スタイル:飲酒、喫煙は18歳未満は不可
環境:日本よりひとまわり小さいエクアドルには、山あり、海あり、ジャングルあり、さらにあのダーウイン博士の愛したガラパゴス諸島までもがある。国名が示す通り赤道直下に位置し、南北約一千kmにわたって走るアンデス山脈によって、その国土をコスタ(海岸地方)、シエラ(中央アンデス地方)、オリエンテ(東部熱帯低地)に分けられる。首都キトに代表されるシエラは、中央アンデス山脈を形成する四千mから六千m級の万年雪を頂いた山々に囲まれ、涼風の吹きぬける盆地が点在する。かつてアンデスのフィレンツエとも形容されたこの地方は、年間を通して春のような気候だ。アンデスをやや下がると、オリエンテとよばれる熱帯樹林に入る。そこは南米大陸に大きく広がる平野は、緯度ゼロに位置しながらも、太平洋岸を洗う寒流、フンボルト海流によって比較的しのぎやすい気候だ。そのフンボルト海流は、暑いはずのガラパゴス諸島にさえペンギンを棲まわせている。
治安:キトは旧市街やパネシージョの丘付近が悪い。港町のグアヤキルは都市開発が進み、警備員が多く比較的治安は安定している。地方都市のクエンカは、市場などは危険だが、全体的にそれほど悪くない。これは南米全般に共通することだが、バスターミナル、列車駅、市場周辺は特に注意すること。