海外留学をする際に行きたい国のことについてある程度知っておくと安心ですよね!
各国の基本情報をまとめましたo(*^▽^*)o
<中国>
国名:中華人民共和国
国土面積:960万平方キロメートル(日本の約25倍)
言語:漢語(中国語)
通貨:人民元 1ドル=約7.8087元(2006年末)
電圧:220V(日本は100Vなので変圧器が必要)
気候:中国は国土が広大なため都市によって気温が大きく異なります。
雲南省は温暖で過ごしやすく、ウルムチは夏と冬で温度差が大きいです。
生活スタイル:中国で最初と惑うのはトイレです。都会の観光地のトイレは最近良くなりましたが、ちょっと地方だと、しきりがない、水は定期的にしか流れない、溝だけなど。内政に関する批判的な言動などは避けましょう。
環境
北京・・・北京の中関村地区は中国随一の科学・教育機関や知識人の密集地区であり、他国においても方を並べる地域は希であります。アジア最大の国立図書館も所在し、中国最大のソフトウェア産業の基盤でもあります。
上海・・・中国で最も大きな工業基地であり、中国の経済、金融、、貿易、科学技術、通信および文化領域に中心となっている。
治安:基本的に中国の治安は悪くありません。ただ、北京・上海は最近置き引きやスリなどが増えています。
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<韓国>
国名:大韓民国
人口:約4,884万人(2006年6月現在)
国土面積:約9万9,274平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%)
人種:韓民族
言語:韓国語
宗教:仏教:25%、プロテスタント:20%、カトリック:7.4%、その他 社会・文化に儒教の影響を色濃く受ける
通貨:ウォン
電圧:220V
気候:日本と同じ東アジアモンスーン気候。大陸と陸続きで、日本よりも北に位置しているため、夏暑く冬寒い。ただし、夏は暑いけれど日本のように湿気はなく蒸し蒸ししていないので比較的カラッとしている。冬はとても寒い。特にソウルや内陸部の寒さは体の身から凍るような寒さである。ただ韓国の場合オンドル(床暖房)が発達しているので室内に入ると大変温かい。また日本と同様に梅雨がある。
生活スタイル:タバコは目上の人と一緒にいる時は、なるべく控えること。目上の人にお酌する時は、必ず両手でお酌。女性は基本的に日本と違ってお酌をしない。スープとご飯はスプーンで食べること。また茶碗を手に持って食べてはいけない。食事中に方膝を立てても行儀悪いことではない。韓国では身内であろうが自分の会社の人であろうが目上の人には常に敬語を使う。内政や歴史に関する言動には注意が必要。
環境:デモが多く大学生や高校生などの若者の参加率が高い。韓国の男性には兵役の義務がある。
ソウル・・・韓国全体の4分の1にあたる人口がソウルに集中している。三方を山に囲まれ、漢江という水にも恵まれたソウルは風水上もよい場所であるとされる。古くから発展してきたのは王宮を中心にした漢江の北側・江北エリア(明洞、鐘路など)だが、1970年代の高度成長以降は漢江の南側・江南エリア(狸鴎亭洞など)に発展の中心が移っている。「見る・買う・食べる」の3大要素がすべて詰まっているし、地下鉄が網の目のように張り巡らされているのでどこにでも簡単に行くことができる。地方へのアクセスも非常に充実しており、飛行機や鉄道、高速バスを上手に使えばかなりの地方都市へも直行可能。
治安:日本とほとんど変わりません。比較的安全な国です。もちろん、人気のない通りを夜一人で歩いたり、夜女性が一人で露出度の高い服装で繁華街や夜道を闊歩したり、危険スポットに潜入したりすれば危険度は高まるがこれは世界各国どこでも同じこと。油断していると、ひったくりや、置き引きやスリにあったりするかもしれません。最低限の注意は必要。
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<フィリピン>
人口:8,310万人(2005年世界銀行データ)
国土面積:299,404平方キロメートル(日本の約0.8倍)7,109の島がある
人種:マレー系が主体。他に中国系、スペイン系、及びこれらとの混血、更に少数民族がいる
言語:国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語。80前後の言語がある
宗教:国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%
通貨:ペソ 1ペソ=約2.5円(2007年1月現在)
電圧:220V
気候:熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。
有名な都市:マニラ・セブ島
生活スタイル:人口の93%がキリスト教徒です。誠実な行動を心がけ現地の法律や習慣にしたがって、違反行為などとらないよう責任ある行動を。
環境:7107の島々からなり、セブ、マクタン、パラワン島など数々の有名なビーチリゾートアイランドを持つ。気軽に美しい空と海を満喫でき、ダイバーにも人気。4kmも続く白い砂持つボラカイ島は世界でも有数の美しいビーチである。マニラ湾の夕日風景も絶景と称えられ南国ムードの堪能できる豪華ホテルに観光客も多い。
治安:旅行者がよく遭うトラブルは、スリ、置き引き、引ったくり、詐欺など。マニラにおいては「睡眠薬強盗」が起きている。人から飲み物や食べ物をもらうときは充分注意すること。また、武装ゲリラが活動を続けている地域もあるので、最新の情報を常に把握しておくこと。
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<タイ>
国名:タイ王国
人口:6,242万人(2005年)
国土面積:51万4,000平方キロメートル
人種:大多数がタイ族。その他、華僑、マレー族、山岳少数民族等
言語:タイ語
通貨:バーツ 1ドル=約36バーツ(2007年2月現在)
電圧:220V
気候:タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いが、南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では気候が多少異なる。季節は雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。
生活スタイル:宗教を尊ぶ国なので寺院等での不用意な行動、言動は避けよう。仏教上、僧侶は女性に接触してはいけない教義があります。乗り物等での不意な接触にも注意。子供の頭をなでることもタブー。
環境:「微笑みの国」と称されるタイは、美しい海に面したビーチリゾート、少数民族のエキゾチックな文化と大自然が満喫できる山岳地帯、混沌の大都会バンコクなど、さまざまな楽しみがぎっしり詰まった国。社会基盤も整備され、治安も比較的よく、安心して旅行ができる。「辛い」だけではないタイ料理の奥深さにも触れてみて。
治安:外国人旅行者の多いエリアや乗り物内(夜行長距離バスなど)で盗難事件が多発している。貴重品は肌身離さずが鉄則。そのほかにあの手この手で外国人から金品を巻き上げようとする犯罪があとを絶たない。何か事件に巻き込まれたら、外国人旅行者専門の警察組織、ツーリストポリスへ連絡を。外国語ができる担当者が対応してくれることになっている。
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<台湾>
国名:中華民国
人口:2300万人(2006年)
国土面積:3万6000km2 九州ほどの大きさ
言語:北京語
通貨:ニュータイワンドル
電圧:110v
気候:南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。
春(3~5月)、晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。夏(6~9月)、台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。薄い長袖の上着もあったほうがよい。秋(10~11月)、朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。冬(12~2月)、日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なこともある。
有名な都市:台北
生活スタイル:日本語が通じる場所も多く親しみやすいが、基本的な海外での注意事項を守り、軽率な行動をとらぬようにしよう。
環境:かつて日本の植民地でありながら、限りなく日本に愛着と憧憬を持ち続けている人が多い。あたたかい気持ちと美味しい食べ物に合い、トロピカルな自然とハイテク産業が同居し、漢民族文明と先住民族の文化に触れる島。
治安:概して安全だが、人込みの中(夜市など)ではスリの被害などがある。貴重品は肌身離さずが鉄則。夏から秋には台風の通り道となり、水害、崖崩れなどが発生し、交通機関が麻痺することがある。
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<インド>
人口:10億2,702万人(2001年国勢調査)
国土面積:3,287,263平方キロメートル(インド政府資料:パキスタン、中国との係争地を含む)
言語:連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21
宗教:ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%(2001年国勢調査)
電圧:220V
気候:春、夏、秋は半袖等夏服。冬は長袖の必要な場合も。
生活スタイル:女性は派手な服装や、肌が露になるような服装は好ましくないものとなるので注意。また左手は不浄といわれているので食事の時は右手だけで行うのが好ましい。特定の民族や宗教、カーストに対する言動は控えよう。 ※ごく一部で禁酒法を実施している州があります。その州では酒を飲むのに許可が必要となります。
環境:五千年の歴史と10億を超える人々が作り出す混沌と喧騒のインド。何もかも日本と違うこの国を訪れた時の旅人のショックは大きい。しかしたくさんの神々に出会い、聖と俗が入り混じった様々な人々に触れていく間に、インドの虜になってしまう人は少なくない。
治安:インド最北部のカシュミール領有問題で、パキスタンとは緊張状態にある。以前と比べると状況は改善されているが、まだ観光には適さない。また西部ではイスラーム教徒とヒンドゥー教徒との宗教対立が先鋭化しており、治安が悪化している。それ以外一部大都市に危険情報が出されることがあるが、観光に支障をきたすほどではない。
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<シンガポール>
人口:約448万人(うちシンガポール人・永住者は361万人)
国土面積:699平方キロメートル(東京23区(約700平方キロメートル)とほぼ同じ)
人種:中華系75.2%、マレー系13.6%、インド系8.8%、その他2.4%
言語:国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語
通貨:シンガポールドル 1シンガポールドル=78.44円(2006年平均)
電圧:230V
気候:熱帯モンスーン気候に属しているため、年じゅう高温多湿。雨季と乾季に分かれている。10~3月の雨季は雨が多く、気温もいくらか下がる。一方、4~9月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥している。特に6~8月にかけては日差しが強い。ただし、乾季であっても1~2時間で雨がカラッとあがってしまうスコールは頻繁にある。
有名な都市:シンガポール
生活スタイル:チューインガムは輸入禁止品です。持ち込まないよう注意。喫煙には禁則が多々あり、レストランなど含め公共の場ではすべて禁煙。喫煙所を利用すること。違反には罰則があります。道路を汚す行為も罰されます。ゴミのポイ捨てまた、禁止場所での横断は罰金となります。
環境:シンガポールは地理的にも民族的にも、まさにアジアの十字路といえる。マレー系人、中国系人をはじめ、英国植民地時代に労働者としてやって来たインド系人(タミール人)やアラブ人、西欧人など様々な民族が住んでいる。そしてそれぞれの民族が独自の文化、生活様式を守り続けているのがシンガポールのおもしろさといえる。
治安:シンガポールは東南アジア各国に比較すれば犯罪率は低いが、軽犯罪や詐欺被害(パスポート盗難)は頻発しており、その頻度は日本より高い。特に日本人は狙われやすいので充分に注意したい。