ヨーロッパ
芸術の町でとても美しい国がたくさんあるヨーロッパ。(*゜.゜)
留学する上でその国のことについて知っているのといないのとでは
全然違うはず。そこで基本的な情報を調べました。(*^-゜)v
<イギリス>
人口:6,021万人(2006年)
国土面積:24.3万平方キロメートル(日本の約3分の2)
人種:イングランド人83%、スコットランド人8%、ウェールズ人5%、アイルランド人3%、マン人。ほかにアフリカ、インド、カリブ海諸国、中国など旧植民地からの移民
通貨:スターリングポンド 1ポンド=約242円(2007年8月)
電圧:220/230V
気候:本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5~9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
生活スタイル:2007年7月1日から禁煙法が施行されます。禁煙の対象は屋内公共施設で、主な箇所は以下のとおり。・ホテル(一般の客室を喫煙者向けとすることは許可されている)・レストラン、パブ、バー、カフェ ・公共交通機関内と関連施設 ・美術館 ・映画館、劇場等の娯楽施設 ・店舗、デパート、ショッピングセンター等。
環境:イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、そして優雅な午後の紅茶が思い浮かぶのでは。カントリー・サイドには多くの自然が残り、そこで暮らす人々と話しながら旅していくと、ゆったりとした時の流れを感じとることができる。しかし、ロンドンという刺激的な大都市もあり、ショッピング、エンターテインメントなど、あらゆる文化の最先端と伝統が混在するロンドンは、カントリー・サイドとは一味違った魅力があります。イギリスという国は、さまざまな顔を持っています。
治安:比較的治安のよい国だが、大都市ではスリ、ひったくりなどの犯罪が報告されているので気を付けたい。
留学環境:世界の多くの国に影響を与え、伝統を守りながらも常に新しい文化を生み出してきたイギリス。 イギリスで語学を習得すれば、さらにさまざまな専門知識を学ぶことができます。 イギリス留学の可能性は、語学学校から専門学校、大学へと広がり、専門知識、実践的なスキル、英語のコミュニケーション力や海外生活など将来のキャリアアップを考え学ぶことができます。
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<フランス>
人口:6,220万人(2005年の推計)
国土面積:54万7,000平方キロメートル(日本の約1.5倍)
首都:パリ
人種:ケルト人、ゲルマン民族(フランク系、ノルマン系)などの混血
言語:フランス語(公用語)が大部分,他にバスク語,ブルトン語など
宗教:カトリック62%、イスラム教6%、プロテスタント2%、ユダヤ教1%
電圧:220V
気候:パリの気候はだいたい東京の四季くらい。春の訪れを感じるのは4月頃。梅雨がなく、乾燥しているので、夏は過ごしやすい。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなる。天気が変わりやすく、夏でも冷え込むことがあるので、1年をとおして雨具と長袖の上着を用意しておこう。フランスは国土が広いので、地方によって気候はかなり異なる。
生活スタイル:2007年2月1日から「閉ざされた公共の空間」おいて全面禁煙となりました。対象となるのは、ショッピングセンター、空港、駅、劇場、公共交通機関等で、恒常的に喫煙者が集まるバー、レストラン、ディスコ等では2008年1月1日までが全面禁煙化への猶予期間とされています。フランスでは、銀行や郵便局、美術館やメトロなどあらゆる機関で頻繁にストライキが起こる。しかし、ほとんどの場合予告してくれるので、ストライキを意味する「greve グレーヴ」という単語を、現地のニュースや新聞などでこまめにチェック。
環境:パリは芸術の都と称され凱旋門、エッフェル塔など数々の有名な建築物が多く、モナリザ等大作が収蔵されるルーブルやオルセーなどの美術館や博物館も多数。カンヌ、ニースなどコートダジュールは世界中で人気のビーチリゾート。地中海の明るい自然の豊かなプロヴァンス地方は、古代ローマ遺跡が多く残りまたゴッホやセザンヌゆかりの地でもある。ブルゴーニュやシャンパーニュなどは有名なワインの産地としてブドウ畑の丘が広がる。海に浮かぶモンサンミッシェル(修道院)は稀有な景観が人気の観光地。またグルメの本場であり、フランス各地の名物料理や数々の一流レストランが楽しめ、ショッピングも大変充実。
治安:旅行者を狙っての犯罪があとを絶たない。常にそのことを頭に入れながら行動し、自分の身は自分で守るくらいの心構えが必要。
留学環境:伝統と新しいものが上手に共存し人々を魅了する国、フランス。 美しいフランス語を身につけたい、 個性あふれる地方都市に滞在したい、最新のファッションやアート、食文化や歴史に触れたいなど、目的に応じたさまざまなフィールドが準備されていますので、語学を身につけた後、本場の専門技術を学ぶこともできます。
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<ドイツ>
国名:ドイツ連邦共和国
人口:8,243万人(2005年末)
国土面積:35.7万平方キロメートル(日本の約94%)
人種:ゲルマン系を主体とするドイツ民族(在留外国人数約730万人)
言語:ドイツ語
宗教:プロテスタント約2,710万人、カトリック約2,715万人(独連邦政府新聞情報庁)
通貨:ユーロ 約160.48円(2007年2月23日現在)
電圧:230V
気候:ドイツは冬の寒さが厳しい。南のミュンヘンでさえ、まだ札幌よりも北に位置する。したがって服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガン等の防寒着は必携。
生活スタイル:相手を侮辱するような言動や態度は避けること。ドイツではあいさつが大切。店に入ったら店員さんにあいさつするだけで対応してくれる人の態度も変わってくる。
環境:丘陵に拡がるブドウ畑や田園風景。美しいのどかな街並が満喫できるロマンチック街道や、中世の面影を残した数々の古城は観光地として見応え抜群。歴史的な建造物や寺院、教会、宮殿と見所も多く、また本場のソーセージ、ワイン、ビールも楽しめる。
治安:比較的治安のよい国といわれている。しかし、フランクフルトやベルリンなどの空港や駅周辺ではスリの被害も出ている。大都市の中央駅周辺は麻薬常習者がたむろしていたりするので、夕方以降は特に注意。大型ホテルではロビーやレストランでの置き引きも起きている。
留学環境:古くから医学の国として栄え、現在でも教育熱が非常に高いといわれているドイツ。 質実剛健のお国柄だけあり、教師がまじめで熱心。ビジネス、科学、芸術などの分野で幅広く使われるドイツ語を学ぶことで、可能性を広げることができます。
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<イタリア>
人口:5,886万人(2006年6月、ISTAT)
国土面積:30.1万平方キロメートル(日本の約5分の4)
言語:イタリア語(地域により独、仏語等少数言語あり)
その他、キリスト教(プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教、仏教
通貨:ユーロ 約160.48円(2007年2月23日現在)
電圧:220V
気候:南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がない。ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもある。夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るい。
生活スタイル:イタリアでは「禁煙法」が施行されます。これに伴い、レストラン、カフェ、バー等の公共の場での喫煙は原則禁止となります。またお昼休みを長くとる習慣がありますので、商店や、銀行、官公庁の営業時間には注意しましょう。
環境:世界遺産の宝庫であり、世界中の文化財の40%がイタリアにあるといわれる国。現代と古代が調和された町ローマ。ルネッサンス都市フィレンツェ。水の都であり旅情あふれるヴェネツィア。ショツピングも楽しい現代イタリアを代表する活気あるミラノ。どの街を訪れてもそれぞれに違う表情を与えてくれるイタリアの個性ある街。
治安:地下鉄やバスなどの公共交通機関内のスリ、町の中では子供や乳飲み子を連れたスリ集団などの被害の報告が多い。力ずくで金品を奪うことは少なく、各個人の注意により未然に防ぐことができると思われる。
留学環境:地方ごとにさまざまに異なる歴史と文化が息づく国、イタリア。その昔、都市国家の集まりだったこの国は 今でも地方ごとに独特の料理、風習、言葉などがあり、ひとことでは語れない魅力に満ちています。 イタリア留学といえば、芸術・音楽・文学など伝統的なものが人気でしたが、最近ではファッションやデザイン、工芸、建築、料理、サッカーなど幅広い分野にわたっています。
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<アイルランド>
国名:アイルランド
人口:約413万人(2005年4月アイルランド中央統計局暫定値
国土面積:7万282平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)
電圧:220/230V
気候:本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5~9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。
有名な都市:ダブリン
環境:アイルランドは、別名エメラルド島といわれるように、厳しいながらも緑豊かな美しい島。そこではケルトの文化が息づき、先史時代の謎の古代遺跡がひっそりとたたずむ。陽気で素朴な人々は旅行者が町のパブでギネスを飲んでいれば、親しげに話しかけてくることだろう。治安:ヨーロッパでも治安のよい国。しかしダブリンなどではスリなどの都市型の軽犯罪が比較的増加の傾向にある。また、北アイルランドでは、プロテスタントとカトリックの対立が続き、治安の悪い場所との印象もあるが、普通の旅行にはまったく問題ない。ただし、現地の人と軽率に政治の話をすることなどは避けたほうがよい。
留学環境:美しい自然と伝統ある街並み、各地に残る古代遺跡が独特の魅力を持つ国、アイルランド。 首都ダブリンでさえ都会ながら、田舎の親しみやすさを持ちます。芸術も発展しており文学や アートなどが盛ん。教育水準も高く、アイルランド人の温かなホスピタリティーに触れられるホームステイも人気で、留学におすすめです。
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<マルタ>
国名:マルタ共和国
人口:約40万人(2005年)
国土面積:316平方キロメートル(淡路島の半分)
通貨:マルタ・リラ 1マルタ・リラ=約372円(2007年4月)
電圧:240V
気候:温暖で雨は少ない。夏季は太陽が照りつけて暑く、秋から冬にかけては強風が吹く日もある。海水浴に適しているのは5~11月。
有名な都市:バレッタ
生活スタイル:
環境:マルタ共和国は、シチリア島の南にある国。マルタ本島とゴゾ島やコミノ島などから構成されており、地中海の交易路にあることから歴史的にさまざまな民族や文化が交流していた。イギリス統治下にあったため英語もよく通じ、日本から英語留学する人も多い。首都ヴァレッタは聖ヨハネ騎士団の拠点であった城塞都市。町の中には騎士団長の宮殿をはじめとする美しい建築物が残されており、当時の様子を偲ばせている。
治安:ヨーロッパの中でも治安は良い。
留学環境:ヨーロッパのリゾート地として高い人気を誇るマルタ島。紺碧の海、自然美あふれるビーチ、そして 数々の遺跡や城砦が点在するこの島は島全体が世界遺産に指定されている世界でもめずらしい場所。 治安が良く生活にも観光にも適しており、人びとはとてもフレンドリー!公用語のひとつである英語は、他の国にくらべて非常に聞き取りやすいので初心者にもおすすめです。
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<ロシア>
国名:ロシア連邦
人口:1億4,275万人(2006年1月現在)
国土面積:約1,707万平方キロメートル(日本の45倍、米国の2倍近く)
人種:ロシア人79.8%、160を超える少数民族からなる。タタール人3.8%、ウクライナ人3%、チュバシ人1.2%など(2002年調査)
言語:ロシア語
宗教:ロシア正教が最も優勢であるが、イスラム教、仏教、ユダヤ教等多数
通貨:ルーブル 約4.06円(2006年2月現在)
電圧:220V
気候:典型的な大陸性気候。国土の大部分は寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴。夏と冬の気温差は30~75度に及ぶ。ヨーロッパ・ロシアの1~2月の平均気温は-10度前後だが、シベリアでは-15~35度で、内陸部は-50度以下になるところもある。
有名な都市:モスクワ・ウラジオストク・サンクトペテルグルブ・ハバロフスク
生活スタイル:公共の場所や駅などでの飲酒は禁止。ロシアは、チェチェン独立戦争の影響で国際テロの標的のひとつとなっており、人が集まるような場所には一定のリスクがともなうことを忘れずに。
環境:とにかく広い。地球の陸地の1/6を占め、東西で半周してしまう広大な国。20世紀初めまでのロマノフ王朝ロシア帝国が社会主義革命で倒れ、ソビエト連邦の時代が74年間続く。米ソ・東西という近代史の対極軸となった超大国。1990年に一党独裁を終結、市場経済に移行、大統領制に変わった。連邦を構成していた各共和国は独立、CIS(独立国家共同体)を形成する。
治安:大概安定しているが、夜間の外出は控える。
特に一人歩きは要注意。警察官も時には金銭を要求するので注意。
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