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語学留学の心得

語学留学の注意点と、語学上達のノウハウについて調べました。

調べるうちに、自分が大きな勘違いをしていたことに気付きました。

語学留学とは
語学留学=現地の大学や高校に入学すると言う事ではないのです。
テストに合格して「現地の大学や高校に入学する」ことも勿論可能ですが、
それには、ネイティブの会話を理解し、意志を告げる事が出来るという前提が
必要です。

つまり、現地の学校に入学し、単位を取得するのは語学をマスターする以上の
目的があるということなのです。

気づき
殆どの人の場合には、最初に「ESL」と呼ばれる語学スクールに通い、現地の言葉に慣れる、助走をつける場としてのスクールに通うのが一般的で、それを指して語学留学と読んでいるようなのです。

勘違い
しかし、当然そういう目的の人が通うスクールで、尚且つレベルによってクラス分けされてますから、

1.周りの会話レベルは皆似たり寄ったり
2.ネイティブのスピードとは相当に異なる
3.KAT-TUNの赤西君を持ち出すまでもなく、日本人も多く
4.結構群れて行動するので、ネイティブに触れる機会が少ない
5.しかし、スクールに通う国籍・人種は多彩で、居るだけでネイティブが身につくと思いこんでしまう

それでネイティブを身につけることなく、体験としての語学留学の余韻に浸る人が
多いようです。

では、本来の語学留学の目的のネイティブを身につける方法は、

秘訣


  • 日本人とは必要最低限の付き合いを
  • 目的意識を常に確認する
  • 現地の人のサークル活動に参加する
  • アパートや寮よりホームステイを
  • スクールの友達は目的意識の高い人と
  • 意を決して入って行く勇気を
  • 相手の目を見て話す
  • ドキドキしているのは相手も同じと思え