留学保険について
海外に留学の際に心配な病気や怪我。(。>0<。)
保険は必ず加入しておきたいですね!
保険内容はどんな感じなのか、保障の範囲はどれくらいなのか?
よくわからない保険のこと調べてみました。
【留学保険とは?】
留学やワーキングホリデーでは長期にわたって慣れない海外での生活になるので、充分気をつけているつもりでも思わぬ事故や病気、盗難などのトラブルが起こりがちです。そんな時の強い味方が留学生保険やワーキングホリデー保険。入院費用など金銭の補償だけでなく賠償責任などトラブル処理のフォローもしてもらえます。でも意外と保険のことを知らないで勧められるがまま契約している人が多いようです。留学先の医療事情、治安状況や生活慣習などを情報収集したうえで、自分にあった保険選びをお勧めします。
【主な取扱い保険会社】
●AIU
●ジェイアイ傷害火災
●エース保険
【留学保険のサービス内容】…各保険会社により差があります。
契約可能期間…1年間・5年間
オンライン契約可能期間…31日まで・3ヶ月以下・6ヶ月未満・1年間
オンライン契約割引…0~40%
留学生特約
(1)生活用動産…1個の限度額 無・10万~20万
(2)賠償責任…無・留学生用・長期用・滞在用
(3)継続費用…無・有
歯科疾病特約…無・付帯プランあり
フリープラン…3ヶ月未満は可能・有
長期割引…無・1年以上は長期割引あり・2年以上は5%割引あり
付保証明書の発行…5~8ヶ国語(英語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / スペイン語 / ポルトガル語 / 中国語 / 韓国語)
期間延長…一部条件あり・有
個人包括賠償責任保険…無・有・米国のみ留学生保険に付帯可能
ご加入時の必要書類等…留学先(学校名)の記入・パスポートNO・ビザ、入学手続き関係書類、入学許可証等のコピー
★生活用動産とは?…通常の海外旅行保険の特約である携行品損害ではホームステイや学生寮の場合はホテルと同様に宿泊施設として扱われるため、室内の盗難や破損は補償されます。しかしながら、貸家やアパート(ルームシェアを含む)等の戸室全体を賃貸している場合は居住施設となりますので補償されません。そのような場合、携行品損害を生活用動産に変更することで室内での盗難や破損に対応できます。※留学生特約付帯可能な保険会社に限ります。
★賠償責任とは?…通常の海外旅行保険の特約である賠償責任ではホームステイや学生寮の場合はホテルと同様に宿泊施設として扱われるため、火災による失火責任は補償されます。しかしながら、貸家やアパート(ルームシェアを含む)等の戸室全体を賃貸している場合は居住施設となりますので補償されません。そのような場合、賠償責任を長期用賠償責任や留学生用賠償責任に変更することで家主に対する失火責任をカバーできます。。※留学生特約付帯可能な保険会社に限ります。
★留学継続費用とは?…扶養者が事故により、死亡または重度後遺障害となり、留学生(被保険者)を扶養できなくなったときに保険金をお支払いするものです。
★保障できない疾病は?…虫歯、歯槽膿漏等の歯科疾病の治療費用、妊娠・出産・早産・流産およびこれらにもとづく病気が原因により生じた費用も保険金をお支払する対象となりません。他、渡航前にすでに発症している病気(既往症)の治療費はお支払いの対象となりません。
★歯科疾病を補償できる保険はありますか?…AIU社・エース社・ジェイアイ社では保険期間が6ヶ月以上の留学生契約の場合に歯科治療費用特約が付帯された契約タイプがあります。ただし90日間の待機期間と保険金額を限度として治療費の50%を補償するものなので全額はカバーされません。歯科治療費は高額ですので渡航前には必ず歯の健康診断を。
★どのくらいの補償(保険金額)・補償内容に加入すれば?…まずは治療・救援費用を中心に考えましょう。渡航先の医療費水準に即した保険金額のものをお選びください。治療費用の保険金額は1つのケガや病気に対する限度額で保険を使うと減額されていくものではありませんが、前段の医療費水準を踏まえた保険選びが必要です。欧米の場合は1,000万円以上、アジアの場合は500万円以上をお勧めとします。よく格安プランなど設定しているケースも見受けられますが、通常保険金額を下げることで保険料が安くなるのは当然のことです。またJ1ビザで北米留学される場合や大学の入学条件に加入保険の補償内容や保険金額を規定するケースもありますのでご注意ください。また、賠償責任や身の回り品の補償につきましては、前段の留学生特約の説明のとおり、寮に滞在するのか、アパートやルームシェアするのかで付帯する特約の選択が違ってきます。身の回り品損害(携行品や生活用動産)の保険金額は持っていくものがパソコンやカメラ程度であれば1個の支払限度額が決まっているため30万円程度でよいかと思います。また賠償責任も同様に滞在する場所により特約の選択をして付帯しましょう。失火責任等の住宅への賠償を考えると保険金額は5,000万円以上をお勧め致します。その他の特約は必要に応じて付帯してください。
【保険料】
★各保険会社により金額の差があります。
★寮・ホームステイプランとアパート・借家プランには金額に差があります。
★保険会社により、渡航先の国ごとに金額が異なる場合があります。
★オプションにより金額に差がでます。
●寮・ホームステイプラン
傷害死亡…1000~2000万円
後遺障害…1000~2000万円
治療・救援費用…1000万円~無制限
※疾病応急治療・救援費用300万円
疾病死亡…1000~2000万円
賠償責任(長期用)…無
生活用動産…無
賠償責任…1億円
携行品…30万円
航空機寄託手荷物遅延…10万円
●アパート・借家プラン
傷害死亡…1000~2000万円
後遺障害…1000~2000万円
治療・救援費用…1000万円~無制限
※疾病応急治療・救援費用300万円
疾病死亡…1000~2000万円
賠償責任(長期用)…1億円
生活用動産…100万円
賠償責任…無
携行品…無
航空機寄託手荷物遅延…10万円
●支払い保険料
46日まで
★寮・ホームステイプラン…14870~21190円
★アパート・借家プラン…18210~24530円
3ヶ月まで
★寮・ホームステイプラン…29850~43140円
★アパート・借家プラン…34850~48140円
6ヶ月まで
★寮・ホームステイプラン…63310~92480円
★アパート・借家プラン…71320~100490円
1年まで
★寮・ホームステイプラン…114470~168340円
★アパート・借家プラン…128120~181990円
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★保険の内容やプランなどは各保険会社によって違うので、資料など取り寄せてよく検討してから申し込みましょう!最近では、期間が短い場合はインターネットでオンライン申込みもできる会社があるので、手早くできて便利ですね。(*^^*)自分の行く国の医療事情はきちんと調べておきましょう。日本と言葉も制度も違うのでいざ病気になってしまったとき対応でないと大変なことになっちゃいますよ!(`×´)